札幌で庭づくりをはじめて4年。
ナチュラルガーデン&クレマチスが好き
グレーと白のブチのウサギも飼育中
庭造りの構想を平面図にしています。
ガーデニング講座を受けていて、任意の課題にガーデンをデザインして平面図・透視図にするというのがあります。
透視図はあきらめて、(娘に聞いたら一点透視なら簡単と言われましたが、私はできん・・・汗)
平面図を描いてます。
雪が降る前にあちこち測っておいたので、縮尺はほぼOK。
で、描いてみたらわかることは、あるのですね~
花壇以外の部分を札幌軟石を敷き詰めようとおもっていたのですが、
その面積が広いと大変なことになる。
自分ではやるには気が遠くなるし、広い面積ではごまかしがきかない。
頼むとしたらおそらくものすごい金額になってしまう。
あとは、植栽も含めて全体のバランス。
久しぶりに鉛筆と消しゴムを使っています。
パソコンだとそういうもの使わないですね。
試行錯誤の日々が続きます。
深夜から早朝、またマイナス16度くらいだったようです。
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新年あけましておめでとうございます。
お正月はどのように過ごされましたか。
私はだいたいのんびり過ごしましたが、一部例外もありで。笑
それからまた、年末・年始と「庭の構想・植栽プランを練り直す」というエンドレス作業に
はまり込んでいました。
いや~もうやめられない、とまらない です、笑
その中で、よく考えて、軌道修正するならばしておいた方がいいなと思うことがありました。
オープンガーデン です。
オープンガーデン は個人の庭を一般に開放することですが、ルーツはイギリスで、その目的はチャリティです。
詳しくは http://ogs.main.jp/100513.htm
日本の場合はというと、
園芸仲間の有志・地方行政とのタイアップ・いつの間にか有名になってしまった庭・・・
NPO法人 多種多様・種々雑多 のようです。
いろいろネットサーフィンしていて思うことは、庭主の想いや意思よりも、
経済効果・地域活性・村おこし(古い)等が先行しているような気がしてしまいました。
私の持っているテキストのオープンガーデンの項に、
期日などが決まったら、チラシを作って行きつけのカフェにおいてもらう、地域の広報にのせてもらうなどして多くの人に知ってもらいましょう
当日は茶菓のおもてなしをし、気を使わせないように数百円をいただくとよいでしょう。
忙しくなりそうなときはセルフに
そして園芸談義などで交流しましょう
なんてことが、書いてあります。
ガーデニングを始めてまだ日の浅い私が、
たくさんの人が訪れるような魅力的な庭を創る力量があるとは思いませんが、
そんな大勢の人がおしかけて忙しいようなオープンガーデンをしたいかな・・・
とふと考えてしまいました。
さて、オープンガーデンを訪れる時のマナーというのがあります。
○ 庭めぐりをする人は、「自分が庭を公開したら…」とちょっと考えてみましょう。
○ あなたが訪れた庭は個人の庭であって、公の庭ではありません。
○ 決められた公開日以外に訪問するのはやめましょう。
どうしても当日に行けないとき、どうしても見たいときは、オーナーに相談しましょう。
○ ハイヒールやスパイクシューズはNO!あなたと庭の両方にとって危険です。
○ 「草花を踏まない、折らない、種を持っていかない」は原則です。
また、「この花 欲しいので分けてください。」は厳禁。
○ あなたにとって1回限りの訪問でも、オーナーにとっては何百回目かわかりません。
断らざるを得ないオーナーの気持ちになりましょう
○ ゴミは絶対に持ち帰るようにしましょう。タバコを吸う方は携帯灰皿を必ず持参しましょう。
○ オーナーは決して無理をせず、お客様を迎えましょう。
また、両者はより良いガーデン文化の発展のために親しく語り合いましょう。
立場をかえて考えてみましょう。
オーナーが苦労して入手したものも多いのです
http://wwwe.pikara.ne.jp/kaido-sha/maman%20cochet/opengardenrule.html
他にも駐車の事、トイレなどは済ませてから などのマナーもあります。
しかし、これだけマナーがあげられるということは、庭主の迷惑になる行為をする人が少なからずいるということでもありますね。
ちょっとググってみると、根こそぎ植物を持って行かれた、オーナーに自分の話を延々とするなんてのもありました。
こうなるとマナー違反というよりも窃盗、後者はカウンセリングもどきです。
オープンガーデンと言わないまでも、庭仕事をしていて、こちらが庭仕事をしているのにもかかわらず、話し相手をするのがさも当然という態度で来る人(主に高齢者)がいます。
綺麗ですね、お邪魔しました と丁寧にして下さる方と、ずうずうしい人、
悲しいですが、5分5分といったところです。
また、オープンガーデンをやっても、やめてしまう方も多いようです。
それは数々のマナー違反によって庭主がやる気をなくしてしまうことが原因のようです。
今まで、深く考えることなく、いずれオープンガーデンをしたいな~
なんて夢を描いていましたが、少々 軌道修正をしておいた方がいいと思いました。
しかし、負の修正のようですが、考えているうちにこれはこれで、
自分がほんとうにやりたいことはなんなのか
を考え治すにはよいキッカケだと思いました。
続く
庭造りの話です。
道路から丸見えの家の裏側の壁には、ノイバラを誘引することにしました。
灯油タンクなども設置されることになる裏庭(細長い通路のような)をどう演出するか・・・
玄関にたどり着くまで、家の裏側を見ながら回ってくることになります。
裏とはいえ、エントランス的な要素も必要ではないかと思うのです。
家の裏側
工事用の足場がかかりました。
まる見えです。
建物と外塀の間は約3メートル
ジャーマンアイリスを中ほど一面にあります。
アイリスは背丈が低いので目隠しにはなりません。
壁にはノイバラ(野ばら)を誘引することにしました。
壁の面積が大きいので、もう一株何かを増やす必要があるかもしれません。
手前の塀際は、コニファーと立ち株のバラを交互に植えることにします。
コニファーは2~3かな、あまり多いと壁が見えなくなるし。
高さを出すためのアクセント&目隠し
コニファーは、エレガンテシマ

そしてバラは ハイブリッドルゴサの グルーテンドルスト
ハイブリッドルゴサは、北海道に自生しているハマナスの交配種なので、
寒さに強い。病気にも強い。
バラ・グル―テンドルストは、トゲもすごいので裏の防犯にはもってこいです 笑
花はバラというより、カーネーション。
花色は赤と白とピンクがあります。
それぞれ一つずつ植えようかな~と。
剪定もあまり考えずにやってもいい。
かなりの勢いで繁茂する。
生け垣的に使うにはもってこいです。
ガス屋さんやメーター検針のために、ちゃんと通路は広めに確保しておかなくてはね
おっと、自分が一番被害にあいそうだわ~笑
道路から丸見えの家の裏側の壁には、ノイバラを誘引することにしました。
灯油タンクなども設置されることになる裏庭(細長い通路のような)をどう演出するか・・・
玄関にたどり着くまで、家の裏側を見ながら回ってくることになります。
裏とはいえ、エントランス的な要素も必要ではないかと思うのです。
家の裏側
工事用の足場がかかりました。
まる見えです。
建物と外塀の間は約3メートル
ジャーマンアイリスを中ほど一面にあります。
アイリスは背丈が低いので目隠しにはなりません。
壁にはノイバラ(野ばら)を誘引することにしました。
壁の面積が大きいので、もう一株何かを増やす必要があるかもしれません。
手前の塀際は、コニファーと立ち株のバラを交互に植えることにします。
コニファーは2~3かな、あまり多いと壁が見えなくなるし。
高さを出すためのアクセント&目隠し
コニファーは、エレガンテシマ
そしてバラは ハイブリッドルゴサの グルーテンドルスト
ハイブリッドルゴサは、北海道に自生しているハマナスの交配種なので、
寒さに強い。病気にも強い。
バラ・グル―テンドルストは、トゲもすごいので裏の防犯にはもってこいです 笑
花はバラというより、カーネーション。
花色は赤と白とピンクがあります。
それぞれ一つずつ植えようかな~と。
剪定もあまり考えずにやってもいい。
かなりの勢いで繁茂する。
生け垣的に使うにはもってこいです。
ガス屋さんやメーター検針のために、ちゃんと通路は広めに確保しておかなくてはね
おっと、自分が一番被害にあいそうだわ~笑
庭の構想も一段落ついてきました。
でも、少し手持ち無沙汰・・トホ
あれやこれや、これはどうか、あれはどうか、とか考えている時が一番楽しい。
行動に移し始めるとまた楽しくなるのですが、ここは北海道・春までお預けです。
エサを前に、「待て」と言われているワンちゃんのような気分 笑
というわけで、これを庭に植えようと決めたものをアップしていくことにします。
さて、今度の新しい家は、家の裏側が道路からまる見えです。
これはどうにかしなくては~
家の壁面から道路際の低めの塀までは、3メートル強。
かなりいろいろできそうです。
まずは壁面、かなり広いスペースなので、ここにはツルバラを誘引します。
壁面は濃いめの茶になるので、バラの花色は薄いもの、
北西側なので、耐寒性があり、日陰に強いもの。
そして、バラ初心者なので、できればトゲが少なくて扱いやすいもの。
で決めたのが、 ノイバラ (ネットより拝借)
ノイバラ(野茨)は日本の野生バラの代表種である。
日本の野生バラにはノイバラ、テリハノイバラ、ヤマイバラ、ハマナス等、十数種ほど自生するが、5月から6月にかけて、この地方の散歩道のいたるところに見られるのがノイバラで、芳香のある白い花を咲かせ、日本の野ばらと言えばこの花である。
バラは世界で二万種ほど有るとされているが、基本は八種で、その中に日本原産のノイバラ、テリハノイバラ、ハマナスの三種が入っており、バラ改良の基本種として大きな位置を占めている。
http://www.geocities.jp/mc7045/sub169.htm
日向で育てるのがいいようですが、
道路幅がかなりあり、明るい日陰なのでなんとかなるかと。
このノイバラ、札幌ではサイクリングロード沿いにも植えてあるようです。
http://blog.livedoor.jp/sakura224bari/archives/51844742.html
かなり迷って、ノイバラに落ち着きました。
自分の中で納得できる、腑に落ちる感じになりました。
私はやはり野性的な花が好きなようです。
追記
ノイバラ(野ばら)にはトゲなしのがあるそうです。
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プロフィール
HN:
kisaraki
性別:
女性
職業:
主婦・母親・自由業・他
趣味:
読書・ガーデニング・カメラ他
自己紹介:
生まれと育ちは関東地方
引っ越し(家の売買も含め)7回を経て札幌郊外に
現在は築32年の家をリノベーションしたもの。
100坪以上の庭も改造中
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