札幌で庭づくりをはじめて4年。
ナチュラルガーデン&クレマチスが好き
グレーと白のブチのウサギも飼育中
今日は造園業者さんに庭を見てもらいました。
庭づくりに着手するのは来年になりますが、
カーポートをどこに作るかにもかかわってきますし、
費用はどのくらいかかかるかなど先に知っておきたかったので。
何しろ、冬は積雪で土地の形状すらわからなくなってしまいますしね。 笑
さて、ではまず概観を
エッ 庭はどこよ・・庭木が生い茂りすぎて全然わかりませ~ん
中に入るとこんな感じ
さすが、敷地総面積200坪、広いです~
一般住宅にしては、ですけどね。
何しろ、ここは北海道、広大なガーデンはたくさんあります。
さて、業者さんと奥まで歩いて、初めてわかったのですが、
庭を家側から見て、奥の方が少し盛り上がっています。
そういうふうに作ったというよりは、もともとの形状だったようです。
北海道特有の大きなフキ、ラワンブキ (コロボックルが傘に使う葉っぱの)
が生い茂り、その奥は木が茂りすぎて日が入らず、
ちょっとした山のような雰囲気になっています。
庭で森林浴、贅沢すぎです 笑
また、家側から見ると奥が少し高くなっているので、
奥行きを感じられるような構図になります。
歩道(アプローチ)を作って巡るようにするという構想で、
即、合意!
歩くたびに違う風景が感じられる・・・
お~そんな庭にしたい~
さらに、話し合って (というより業者さんの好みもありかな?笑)
松類、ツツジ類はほとんど処分することに、
オンコ(イチイ)とモミジ類は残すことに。
そして実は玄関前にもこんな立派な松が・・・
残そうかな~とも思ったけれど、
樹形がかなり乱れてしまっているので、これも抜いたほうがいい
ということに
そしてもう一つ大変なのが
これは、トウヒ・・?だったかな
すみません、教えてもらったけれど忘れました。
この木、てっぺんを切られているのです。
可愛そうだけれど、これも処分、
この木、2本にかなり費用がかかりそうです。
なんで、こんな大変な庭がついた家を買うことにしたのよ~
なんて思っちゃいますが、
今日の業者さん、「ベースがいい」と言ってくれました。
家の方もなかなか気に入ってました。
お~「やっぱりそうですよね!」
とうれしくなりました。
私の目もなかなか捨てたものではありません
将来的に「週末オープンガーデン兼カフェ」やりたいといったら
いいですね~という話に
そのほかの話でもいろいろ盛り上がってしまいました。
最近は、消費税前の駆け込み需要で仕事は忙しいけれど、
塀、フェンス、駐車場、など外構工事をやってくれというのが多くて、
純粋に庭がどうというのは、ほとんどないと言っていました。
30代くらいの方ですが、植物が好きなのですね。
さ~て、見積もりの金額はどうなりますやら・・・
そちらは戦々恐々であります 笑
最期は、なるようになるさ!というところですが。
さて、今日、発見したもの、もう一つ
紫露草 です。
そうです、このブログ名の花の名です。
なんとこれが、玄関へのアプローチからちょっと庭に入ったところ。
砂利の中にあったのです。
花が2つ咲いていて気づきました。
なんだか、
「いらっしゃい、待ってたよ」
と言ってもらったような気がしました。
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このところ怒涛の勢いで忙しくしていました。
200坪の敷地、家42坪 築32年
地下鉄駅までバスで10分、
バス停ごく近し、バス便多し
10メートルと8メートル幅道路に面する角地
閑静な住宅街
庭木多し
この家を購入することにしました。
手続きなどが済んでいないので写真はまだお見せできません。
そしてこの家をリフォームしてくれる会社も見つけました。
現地でお会いした建築士の方は
家の外から家の姿をじっくり眺め、
家の中から、庭をほんとうにじっくり眺めていました。
そこで生活した時に目にするシーンを想像しているようでした。
この方に任せたいな~と思えました。
植物にも関心があるようで、道東のガーデンにも来週に行く予定があるそうです。
(北海道には素晴らしいガーデンがあり、最近はガーデンめぐりというツアーまであります。)
なんという巡り合わせでしょう。
そして動物にも関心があり、自宅にきて我が家のウサギも見てくれました。
いろいろ細かい部分は調整が必要になるでしょうが、大筋OK ですね 笑
広い敷地と育った庭木がとても気に入って決めた物件ですが、
新築にするか、リフォームにするか、リフォームするならどこまでやるか・・・
かなり迷いました。
割合、しっかりと建てられた建物ということで、リフォームで行くことにしました。
次はどこまでやるか。
昭和54年築で耐震基準前の建物です。
いったん、骨組み状態にして、耐震補強、断熱改修、屋根改修、
設備の取り換え、 間取り変更、増築
やるならば、中途半端にやるよりは、後悔しないようにやりたいと思いました。
従って、かなり大がかりなリフォームになる予定です。
はっきりいって、新築が建つくらいの値がかかります。
けれど、壊してしまえばものすごい量の廃棄物が出ることになります。
そして取り壊し費用、基礎から作り直すとなれば、予算の関係上、自分の思い通りのものができるわけでもないでしょう。
聞いたところ、リフォームにより80年、100年、つまり子どもの代まで持つ建物にすることができるそうです。
リフォームの場合、色々なケースがあるでしょうが、元の建物がある程度しっかりしていれば、新築の7割~8割になるようです。
そう考えれば、エコでお得、という考え方もできます。
そして元の家があるので、ここをこういうようにと具体的なイメージが湧きやすいのも利点かもしれません。
ヨーロッパなどでは古い家に価値があるようですが、日本も木の文化とはいえ、高度経済成長時代の名残のような真新しいものがいいという考え、使い捨て、スクラップ&ビルド的なやり方はそろそろ考え直す時期かもしれません。
もともと、古い時代の日本は大量消費ではなく、なんでも使ってはリサイクルするいう文化だったはずですし。
もちろん、基礎がいかれたり、傾いたり、柱が極端に少ない、腐食、或いはシックハウスというような、危険な建物に住み続けるのはよくないと思いますが。
話を戻して、
年内に工事をはじめ、冬の間に中の造作をして、来年3月ごろには完成という運びになります。
消費税アップ前で駆け込み需要で、どこも業者さんも非常に混んでいるのですが、ラッキーなことに今年中に取り掛かることができそうです。
雪が積もる冬の間、家をほおっておきたくないな~と思っていたので、とてもとても幸運です。
つづく
200坪の敷地、家42坪 築32年
地下鉄駅までバスで10分、
バス停ごく近し、バス便多し
10メートルと8メートル幅道路に面する角地
閑静な住宅街
庭木多し
この家を購入することにしました。
手続きなどが済んでいないので写真はまだお見せできません。
そしてこの家をリフォームしてくれる会社も見つけました。
現地でお会いした建築士の方は
家の外から家の姿をじっくり眺め、
家の中から、庭をほんとうにじっくり眺めていました。
そこで生活した時に目にするシーンを想像しているようでした。
この方に任せたいな~と思えました。
植物にも関心があるようで、道東のガーデンにも来週に行く予定があるそうです。
(北海道には素晴らしいガーデンがあり、最近はガーデンめぐりというツアーまであります。)
なんという巡り合わせでしょう。
そして動物にも関心があり、自宅にきて我が家のウサギも見てくれました。
いろいろ細かい部分は調整が必要になるでしょうが、大筋OK ですね 笑
広い敷地と育った庭木がとても気に入って決めた物件ですが、
新築にするか、リフォームにするか、リフォームするならどこまでやるか・・・
かなり迷いました。
割合、しっかりと建てられた建物ということで、リフォームで行くことにしました。
次はどこまでやるか。
昭和54年築で耐震基準前の建物です。
いったん、骨組み状態にして、耐震補強、断熱改修、屋根改修、
設備の取り換え、 間取り変更、増築
やるならば、中途半端にやるよりは、後悔しないようにやりたいと思いました。
従って、かなり大がかりなリフォームになる予定です。
はっきりいって、新築が建つくらいの値がかかります。
けれど、壊してしまえばものすごい量の廃棄物が出ることになります。
そして取り壊し費用、基礎から作り直すとなれば、予算の関係上、自分の思い通りのものができるわけでもないでしょう。
聞いたところ、リフォームにより80年、100年、つまり子どもの代まで持つ建物にすることができるそうです。
リフォームの場合、色々なケースがあるでしょうが、元の建物がある程度しっかりしていれば、新築の7割~8割になるようです。
そう考えれば、エコでお得、という考え方もできます。
そして元の家があるので、ここをこういうようにと具体的なイメージが湧きやすいのも利点かもしれません。
ヨーロッパなどでは古い家に価値があるようですが、日本も木の文化とはいえ、高度経済成長時代の名残のような真新しいものがいいという考え、使い捨て、スクラップ&ビルド的なやり方はそろそろ考え直す時期かもしれません。
もともと、古い時代の日本は大量消費ではなく、なんでも使ってはリサイクルするいう文化だったはずですし。
もちろん、基礎がいかれたり、傾いたり、柱が極端に少ない、腐食、或いはシックハウスというような、危険な建物に住み続けるのはよくないと思いますが。
話を戻して、
年内に工事をはじめ、冬の間に中の造作をして、来年3月ごろには完成という運びになります。
消費税アップ前で駆け込み需要で、どこも業者さんも非常に混んでいるのですが、ラッキーなことに今年中に取り掛かることができそうです。
雪が積もる冬の間、家をほおっておきたくないな~と思っていたので、とてもとても幸運です。
つづく
工務店さんや家づくりのプロの方と会ったり、忙しくしていました。
その中で、どうすれば自分の夢に近づくけるのか・
希望と予算、色々なことをひっくるめてどうすればいいのか・
人と会いながら考えていました。
と同時にインターネットを駆使して、土地や中古物件を探していました。
そして、敷地 200坪 家、42坪 築32年 の物件を見つけて、
おっ、これは~きた~となったのですが、
一番手がいました・・・・・
がっくり・・・・とほほ
となっていましたが、一番手の方が少しつまずいているらしく
連絡をもらったので、家の事で相談していた方と一緒に見に行ってきました。
リフォーム、いけそうです・・・
当時のつくりとしては、結構しっかり作ってあるようです。
いわゆるハウスメーカーではなく、工務店さんが作った家のようです。
何といっても庭が広いのがいい。
前に住んでいた方もお庭好きだったようです。(どちらかといえば和風)
手に入れることができるかもです・・・
お庭が呼んでくれたような気がします。

家を建てるのに、暖房を何にするかは重要な問題だ。
特に氷点下を下回る日々が何日も続く北国で
そして、FUKUSIMAを経験した今日の日本人にとっても
そのなか、北海道電力は9月から値上げする
平均値上げ率7,73%
まったく、電力会社というやつは、よほど面の皮が厚いと見える。
それを許している国民性もかない問題だが。
おっと、話が本題から外れてしまう・・・
えと家のメイン暖房を何にするか・・・
現在の家は北ガスのエコジョーズ
http://eco.hokkaido-gas.co.jp/ecojozu/
真冬のガスは一月2万5千円強
今年はもうちょっとかかった~
次に行くところは集中プロパン。
こちらはちょっと高いようだ。
で、私が考えているのは ペレットストーブ
本当は薪ストーブにしたいところだが、薪を割る人間が・・・いない 笑
ガーデニングをやりたいので、薪割まで労力は無理でしょ。
高校生の息子は、ちと頼りない。
さて、ペレットストーブ、高価な外国製から、最近は故障の少ない国産の比較的リーズナブルなものまでいろいろある。
それにするかもまた大いに迷うところだ。
現在、到底そんなところにたどり着いていないですが・・・笑
世の中を動きを横目で眺めながら、プロジェクトを地道に進めています。
ニュースの中の出来事が遠くに感じられますが、
実際の影響はありますね~
消費税とか、
それを見越して、今年は住宅建築が多かったようです。
さて、どういう家を建てるか建てたいか・・はどういう業者に頼むかに直結します。
私の中では大手の住宅メーカーに依頼するという選択肢は全くなしです。
自作は・・まあ、無理ですね 笑
でこれもなし
今回の選択肢は工務店 か 建築家に設計を依頼するか
昨日、目星をつけた建築家さんにあってきたのですが、
安くはないと覚悟はしていましたが、予想をかなり上回る高さでした。
消費税はあるし、設計料(家の価格の10%強)もあるし
あと、ここはどう?って思うのは断熱の話。
あまり納得できる話は聞けませんでした。
寒い地域なので断熱は重要です。
せっかく素敵な家ができても寒い・・・
これは困ります・・・
やはり他もあたって、それから決めたほうがいいですね。
自分の構想はかなりできていますが、
それをどう実現していくかのパートナー選びも慎重にいかないとです。
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プロフィール
HN:
kisaraki
性別:
女性
職業:
主婦・母親・自由業・他
趣味:
読書・ガーデニング・カメラ他
自己紹介:
生まれと育ちは関東地方
引っ越し(家の売買も含め)7回を経て札幌郊外に
現在は築32年の家をリノベーションしたもの。
100坪以上の庭も改造中
引っ越し(家の売買も含め)7回を経て札幌郊外に
現在は築32年の家をリノベーションしたもの。
100坪以上の庭も改造中
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