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札幌で庭づくりをはじめて4年。                                                              ナチュラルガーデン&クレマチスが好き                                                        グレーと白のブチのウサギも飼育中

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連休中は雑用で忙しかったです。

今、一息ついたところですが、また今週末にかけてバタバタしそうです。

我が家の娘と息子は3歳違い、卒業と入学が重なります。

出費も重なります 笑

今回はそれにW引っ越しにもなるのでさらにいろいろ煩雑に。

でも、それはもう今回で最後です。
これからはどんどん手を離れて自立していくのだな~と感慨深いもがあります。


ついつい自分の人生と比較しちゃったりするのですが、

子どもにお金や財産を残すよりも、

自分のやりたいことや好きなことをして生きる術・スキル、

それがたとえ、大したことでなくても、金銭に直結しなくても、

これなら得意だからまかせて!って言えるようなもの、

そしてそれを楽しんでやれる意欲と自信 

お金ではなく、そんなものを持たせてあげたいと思います。


また、自分の話になってしまうのですが、私は親に否定され(見下される、ダメ出しばかりをされる)てばかり育ったので、根本的な自信と意欲が、大人になった時点でまるっきり備わってはいなかったのですよね。

いわゆるAC アダルトチルドレン(機能不全の家族に育った子ども)ってことなんですけれど。

で、親は子どもにいろいろな経験させるよりも、お金や財産を貯めるほうに力入れちゃったみたいで・・笑 
小金持ち程度には親はお金は持っていた。

子ども(私)の方は、かなり偏った育てられ方しちゃったので、何度か人生の危機に陥いります。
そんな時、親に経済的に頼るしかない・・、

それがまたさらに私を苦しめるのですよね。

親はいい年になった私をさらに叱咤し、お金をだし、口も出す。
これじゃ、いつまでたっても自立できないわけです。


過去は変えられないことですが、子ども(私)が自分の意志ででやりたいと思う、いろいろな事をさせるために投資してくれてたらなあ~って思います。

いい年して親のせいにするな!っていう人もいると思いますが、やりたいことさせてもらえずにがんじがらめに拘束されて育てられたって、強制収容所に20年以上いたようなもんだよな~って思ったりします。

ヘビの生殺し・・とか 笑

このぐらいにしておきましょ、

そんなわけで、私は自分の子どもたちに、自分がやられたこととは違うことをします。

愛情と信頼、

もし、世界中の全員があなたの事を悪く言っても、母は信じるから  


ていうやつです。  emoji












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またアマゾンさんから画像借りました~

アマゾン

北海道・帯広にある紫竹ガーデン

紫竹昭葉(しちくあきよ)さんが、63歳の時に作ったガーデンです。

56歳の時にラブラブだった(ご本人が本の中で書かれてます)ご主人を病気で亡くされて7年間は抜け殻のようになき暮らしていたそうです。

そんなある日娘さんの一言「お父さんはお母さんを太陽のような人だと言っていたじゃない」の一言がきっかけで、もう一度自分らしい生き方を探してみようと思ったそうです。

帯広に咲く野の花を守ろう、町に花の咲き誇る大きな庭を作ろう と心に決めた時に、再び生きる意欲がわいてきた・・と

それからは家族の猛反対にあいながらも、農地を取得し(困難あり)、一つ一つ障壁を乗り越えて、現在年間10万人が訪れるガーデンとなりました。

そして毎日、名物おばあちゃんとして、ガーデンを訪れるお客様をお迎えしているそうです。

本の中にあるエピソードを読むと、優しさ、真の強さ、豪快さ、天然(おっちょこちょい)の部分があり、とても素敵なおばあちゃまだと思いました。


なんだか、本を読んでいるだけで元気になっちゃうような方ですね。


ここでちょっと、自分のことを。
私の母は厳しい人でした。
勉強やクリスチャンとしての価値観、以外は認めない人でした。

自分がやりたい!行きたい!(楽しそう!)と思ったことは、
そのほとんどを許してもらえませんでした。


けれど、たった一つだけ自由にさせてくれたことがありました。

「本を読むこと」です。

だから、私は本を通していろいろな価値観や生き様を知りました。

自分の親のような価値観ではない人もたくさんいることを知りました。


私はいつの頃からか、本を母にし、父にし、祖父母、教師 としてきたような気がします。



いつか、紫竹ガーデンに行ってみたいです。




















アマゾンさんより画像 画像をお借りしました。

アマゾンさんへ


本の色が私好みなのと良心的な値段だと思ったので買ってみました。

東大卒のいわゆる勝ち組だった男性が30代で小説家になると言って仕事を辞めて以来、不労所得100万円のいかに生活するか事細かに書かれています。笑

さすが東大!

人間やれば100万円くらいで何とかなるという実例ですね。

私は小学生の子ども2人と私で年間200万円で生活していました。

東京と札幌、家族構成、状況、全然違いますから、一概に比較はできないですけれど、結構やれば何とかなるものです。

しかし、その頃はまだ今ほど不況ムードではなかったので、周囲と自分の状況が違うのは、子どもにも、私にも、ちと辛かったかな・・

よそはよそ、うちはうち が合言葉 

しかし、この方も裏ワザ使っていますが(笑)、私も私なりの裏ワザを駆使して、1年に一度は子どもと遠出の旅行に行っていました。

沖縄(離島含む)広島(厳島)など、
お金があるなしと、心や生活の豊かさの度合いは一致しないと思います。

今、親の遺産が入って余裕ができましたけれど、あの頃の生活の方がずっと輝いていました。

(これから、また何とかしてします!)


それにしても、著者の年齢を後で知ったのですが、1960年生まれで同学年か一つ下でした。

そうそう、なんだか最初から同類の臭いを感じたのです。
私は東大のそばの某三流大学ですが・・笑

東京のどこかですれ違っていたかもしれません。

この方は小説家になるという夢はかなわなかったかもしれませんが、本を出すことはできました。

夢はかなうのですね。

ちょっと自分の思った方向とは違っても 笑














 リフォーム中の家、大詰めに入ってきました。

細かな打ち合わせなどをしていますが、そんな中、

先日の関東地方や山梨の大雪で、住宅設備の工場がかなりダメージを受けたことを知りました。

特に埼玉県・深谷にあるLIXILの工場の被害は大きかったようです。

アベノミクスなんて一部浮かれていますが、消費税があがる4月以降どうなるのか・・

と思います。

ダメージを受けて立て直しても、その後の需要を考えると先細りになる予測しかできないです。

農業用のハウスもかなりダメージを受けたようです。

その被害は、震災以上だという声もあるようです。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/03/02/05.html


LIXIL深谷工場、大雪被害でキッチン供給難 納期遅延避けられず


首都圏を襲った大雪で建材・住宅設備機器業界最大手「LIXIL(リクシル)」の深谷工場(深谷市幡羅町)が被災し、システムキッチンが供給難に陥っている。深谷工場は同社のシステムキッチン生産の5割近くを担う関東地区の主力工場。大幅な納期遅延は避けられず、消費増税を前に影響は広範囲に及ぶとみられる。まさに“天から降って湧いた”事態に、住宅メーカーや工務店は対応に苦慮している。

■おわび行脚

 同社によると、深谷工場は築50年の古い施設。雪の重みに耐えられず、屋根が2カ所崩落し、生産設備の一部が損壊。システムキッチンの生産がストップしている。

 二次災害を避けるため、現在は従業員も現場に入れない。正社員は事務処理や雪かきなどをし、契約社員やパートは自宅待機。3月上旬の復旧を目指しているが、確固たる見通しはまだ立っていない。

 同社は2011年4月に住生活グループ(現LIXILグループ)の5社が統合して誕生。システムキッチンは旧サンウエーブ工業が扱い、国内の生産拠点は深谷工場、兵庫県の社(やしろ)工場、岐阜県の可児(かに)工場の3カ所がある。

 今回の大雪被害を受け、システムキッチンの新規受注を停止。都内で予定していた新商品の説明会は延期した。既に受注した商品は社工場と可児工場をフル稼働して対応。営業担当はおわび行脚に駆け回っているという。

■代替難しく

 同社のシステムキッチンのシェアは国内トップ。広報部は「復旧の対策やスケジュール化を、全社一丸となって進めている。新しい情報はホームページ上で随時お知らせしたい。関係するお客さまには多大な迷惑を掛け、大変申し訳ない」と陳謝している。

 システムキッチンがなければ住宅の引き渡しも遅れる。消費増税を前に、住宅関連会社は頭を悩ませている。

 県内住宅メーカーの男性は「納期の許す限り調整をしたい。場合によっては代替も検討するが、どこも忙しくて難しいだろう。推移を見守るしかない」とため息をつく。

 県内リフォーム会社の男性社長は「主要メーカー各社からは、余裕がない状態で増税前の納品は無理と言われた」と厳しい現状を吐露。関西地区の工務店の男性は「自然災害なので仕方がない。LIXILは一番世話になっているメーカー。一日も早い復旧を祈る」と労をねぎらう。

■「責任は重い」

 関東地区の工務店の男性は「消費税前の駆け込みで、各メーカーはただでさえ精いっぱいの状態。代替で請け負った他メーカーがパンクする恐れもある。影響はかなり出てくるのではないか。施設を早めに建て直していれば被害は抑えられたはず。メーカーとしての責任は重い」と指摘する。「統合したのはいいが、足並みがそろわずスケールメリットが生かされていない」と苦言も。

 都内建材メーカーの男性は「予期できない災害だとしても、築50年の工場に生産を集中させたのは適切と言えるのか」と疑問を呈した。

 一方、住宅の施主からも嘆きの声が。ネット上には「工務店からキッチンを他メーカーにしてほしいと急に連絡が来た。じっくり考えた仕様なので急に変更と言われても困る。夢の新築マイホーム。 この怒り、不安をどこにぶつけていいやら...」という書き込みもあった。

【株式会社LIXIL】

 2011年4月に住生活グループ(現LIXILグループ)のトステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合して誕生したLIXILグループ最大の事業会社。本社は東京都千代田区霞が関。建材・住宅設備機器業界では最大手。傘下に販売や生産、メンテナンスなどを担う多数の子会社を有し、海外拠点も約30カ国で展開する。13年3月31日現在、従業員数1万4492人、売上高は約8800億円。


少し体調を崩していましたが、落ち着いてきたので散歩に出ました。

来年はこの辺を散歩することもないだろうな~なんて思います。

引っ越し先は、近所といえば近所なのですが、

徒歩の散歩となると、ここまでくることはないでしょう。








豊平川








藻岩山


2,3か月前に、パソコンがSDカードを読み込まなくなってしまいました。

あれこれしたけどダメで・・

写真をUPするのが面倒になっていました。

故に一眼もあまり使わなく・・・



wi-fi 機能がついたSDカードというのがあるそうで、

カメラの電源を入れるだけで、PCに転送できるとのこと。

ウム、楽そう、笑

それにしようかな~



おまけ・メイフェン




 


音がすると耳をピッと立てて反応。

安心している時も警戒心はちゃんとありますね。

さすが















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kisaraki
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女性
職業:
主婦・母親・自由業・他
趣味:
読書・ガーデニング・カメラ他
自己紹介:
生まれと育ちは関東地方
引っ越し(家の売買も含め)7回を経て札幌郊外に
現在は築32年の家をリノベーションしたもの。
100坪以上の庭も改造中








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