札幌で庭づくりをはじめて4年。
ナチュラルガーデン&クレマチスが好き
グレーと白のブチのウサギも飼育中
ただ今の気温 -2度
雪も断続的に降っています。
こんもり~ まだかわいいらしい積もり方
こちらも可愛いつららが・・
朝、一通りの家事を終え、こたつに
パソコン・ガーデニングの本・お茶セット
これが、今年の私の冬籠りの3種の神器です。 笑
ちなみに最近の家電の3種の神器は、
ルンバ 自動掃除機
レイコップ ふとんクリーナー
iphone
アイフォンは家電には入らないと思うが、まあいいかということで。
レイコップはずいぶん迷ったのですが、買ってよかった。
娘のベッドの汗のにおいが一回で消滅!
雪のシーズンが長いし、最近は花粉やPMなんとかで、外干ししなくなりましたから~
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冬になり北国の札幌では、雪かき以外の外仕事はないので、
新しい庭の構想をじっくりじっくり練っています。
考えて、本を読み、ネットで検索し、考え直しを繰り返していると、
あっという間に時間が過ぎていきます。
私は、ここ札幌では「クレマチスモンタナ」でガーデニングにはまったのですが、
クレマチスのパートナーとしてまず挙げられるのが、バラです。
バラは庭の主役をはれる華やかな存在で、バラを中心にしたガーデンもたくさんあり、
関連書籍も多く、プロ・アマを問わず、バラに魅了されている方たち(ロザリアン)もたくさんいらっしゃいます。
園芸的な歴史も研究もかなりのボリュームがあります。
そして、あちこちのブログを訪問していると、よく目にするのが「村田さん」のお名前。
村田バラ園さんのHPも検索して出てきて、読んだことがあるのですが、
まだまだ初心者の私にはちょっと難しいな~、理屈っぽいな~(笑)と感じました。
それから幾分かの時が過ぎ、お亡くなりになったことを知り、
そしてあるブログのこんな記事に出会いました。
哀悼 村田晴夫さんへ
http://folli-2.at.webry.info/201111/article_6.html
全文はリンク先で読んでいただくとして、抜粋をします
『私は、学校教育を否定して、自分の世界に入ってしまった人間です。
自分の世界を守れるのは、自分しかいないからです。』
今私の心の中で、「つるバラの庭・応用編」の巻末にあった村田さんのこの言葉が、哀しくリフレインしています。
同じこの本で、村田さんが自ら「最も影響を受けた本」として挙げていらした海野弘さんの「空間の神話学」と、
小説家であり美術評論家である栗田勇さんの著作集は、いずれも庭園学の本ではありません。
むしろ村田さんがのめり込むようにして読んでいらしたのは、この2冊と同じく、建築雑誌や心理学、美術の本であったことが記されています。
『わたしは森林や農地、草原に出かけては、そうした風景を見つめてきました。
見ることにより、自分の感性を磨き、風景を潜在意識の中に詰め込む作業をしました。』
見ることにより、自分の感性を磨き、風景を潜在意識の中に詰め込む作業をしました。』
造園の知識や商売としての庭ではなく、生きた自然の中に理想を追い求めた村田さんの、今この時の死は、私にとって象徴的とも言える大きな死でした。
『私は、学校教育を否定して、自分の世界に入ってしまった人間です。
自分の世界を守れるのは、自分しかいないからです。』
この言葉に打たれました。
このような方と早くお会いしたかったな~
村田バラ園は横浜青葉区にありますが、玉川学園に近いので、
横浜といってもかなり内陸の方です。
私はそこから小田急線で急行に乗って2つ先に住んでいました。
人間の出会いというのものは、そんなものかもしれないですね。
―いくら近くにいても生きている波長が違えばすれ違ってしまう―
その頃の私は、
自分がまるでない&周囲に期待されるように生きるしかない、
そうしながら、自分の中に自分でもよくわからない怒りを溜めこんでいる
そんな感じでしたから・・・
もちろん、そうなりたくてそうなったわけではないのですが。
今やっと、自分の好きなこと、やりたいことが見つけられるようになって、
自分を守れるようになって、村田さんのこの言葉に出会いました。
2013年の前半は心理学にはまっていました。
家をリフォームするので、建築も入口の門のあたりくらいは、ウロウロしています。
それ以上はちと無理かな・・
美術・アート的な感性は、
自分はかなり早い段階で周囲につぶされたように感じていたせいか、
娘は高校のデザイン・アート科に在籍しています。笑
(子どもたちには絵・粘土・工作、自由にたくさんやらせました)
庭の事をあれこれ考えていると、たしかに「総合的芸術」だと感じます。
札幌に来て一人で暮らし始めた時、
心も身体もボロボロだった私を癒してくれたのは、自然でした。
札幌近郊の低山や大雪山にも行きました。
大通公園・円山公園をはじめとして、公園にも通っていました。
樹や山に話しかけていました。
思わぬところに咲いている花に勇気づけられました。
最近、改めて感じています。
私は自然や植物といると元気でいられる。
自分らしくいられると。
村田さん、ありがとう。
クレマチスモンタナ
本日はいつにないお弁当の写真
娘が学校をお休みしたので、私が食べました~
元夫が畑で作ったかぼちゃと道産ひき肉のそぼろ煮
道産放牧豚のウィンナー
中札内(北海道)の枝豆
鮭(道産)のフレーク
ひじき(国内産)とニンジン(道産)の煮物
梅干し
雑穀(道産)いりごはん
う~む、昨日は見事に道産でそろいました 笑
いつもこういうわけにはいかないですが。
元夫には、欠点と嫌な点がたくさん(離婚するぐらいですから、笑)あるのですが、
休日に畑をやるところはいいところですね。
元夫は、畑をやっているのを、まるで自分だけが家族のために非常に貢献しているかのように威張ったり、自分がいかに家族のためにやっているのかを執拗に自慢し、感謝を強要するような態度をとるのは、実にいただけないところでした。
そこまで言われると、別に作ってと強制したり、頼んでいるわけではないもん!とか言いたくなってましたね。
今は笑って言えますが。
(当時は経済的に追い込まれていたので、笑うどころではありませんでした。)
それとは別にして
ジャガイモ、かぼちゃなどの味はそこそこいけます。
たぶん、放任しておくと、自然がうまいことやってくれるのでしょうね~
他の作物は ・・・??ということで 笑
先日、写真の整理をしていた時、付き合い始めのうんと若いころの写真が一枚出てきました。
その頃の夫の顔は、悪くないです
イケメンとかそういう意味ではなく、社会的に擦れていないというか、嫌みがないというか、まだ純粋さのかけらがあるというか・・
娘にも見せたら、「そうだね~」と
年齢のとり方は、本当に人それぞれですね。
その写真も結局処分しました。
過去は過去、前進あるのみです。笑
弁当の話題が、なんだか元夫の話題になってしまったです。
熊川哲也さん出演のバレエ 「白鳥の湖」を娘と見てきました。
服飾関係に進みたい娘が「見たい」とのことで、はりこみました。 笑
熊川さんは北海道・旭川生まれ 札幌育ちだったのですね。
知りませんでした。
滞空時間が長く高いジャンプは、やはり圧巻でした。
バレエ鑑賞の経験は無きに等しいので、フィギアスケートに例えると
芸術的な4回転・3回転半ジャンプといったところでしょうか・・笑
白鳥の湖はいわゆる古典ですが、振付・演出・舞台芸術など、
随所に新しさを感じました。
衣装や舞台芸術も豪華&きらびやかでありながら、シック&モダンも感じる
古典という古臭さを感じさせない素晴らしいものでした。
会場には、バレエを習っていると思われるお嬢さんたちがたくさん
親もいろいろと大変だろうな~と思いつつも
若い世代にはたくさんたくさん夢を抱いてほしいな~と思いました。
そうそう、我が家の娘にも、ちゃんと肥しになったようです。
あ~よかった~

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プロフィール
HN:
kisaraki
性別:
女性
職業:
主婦・母親・自由業・他
趣味:
読書・ガーデニング・カメラ他
自己紹介:
生まれと育ちは関東地方
引っ越し(家の売買も含め)7回を経て札幌郊外に
現在は築32年の家をリノベーションしたもの。
100坪以上の庭も改造中
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